新時代の企業CSR企画書                 

   緑を愛する心を育てる


木や花の名前をおぼえることは、植物や自然への関心を引き起こす第一歩です。

 学校や公園、街路などには、様々な樹木が植えられていますが、ほとんどの子どもたちはそれが何の木か知りません。しかし、その木の名前を知り、いつ、どんな花が咲くのか、どんな実がなるのか、そんなことを知れば、「今度は実を探してみよう」「そういえばあそこにもこの木があったな」などと、植物や自然を愛する心が芽生えます。


 

様々な企業が、森づくりや山林管理など、緑に関わる活動をCSR活動として展開しています。緑を育てることはすばらしいことですが、未来を担う子どもたちに、緑を愛する心を伝えることも重要なことではないでしょうか。

身近な公園や街路、学校などには様々な樹木が植えられていますが、多くの人はそれらが何の木か知りません。学校の校庭でも、先生たちでさえその種類を知らないことが多く、ほとんどの子どもたちは校庭の木に何の興味も持たず通り過ぎてしまいます。

 多くの先生方は、子どもたちに樹木や植物に興味を持ってもらいたいと思いつつも、それを教えることのできないもどかしさに悩んでいます。しかし、学校の予算では樹名板にまで手がまわらないことがほとんどです。これまで、公益財団法人静岡県グリーンバンクやライオンズクラブなどが、小学校などに樹名板を寄贈すると、大変喜んでいただくことができました。

 小学校の樹木に樹名板を贈る活動は、これからの企業CSR活動の先例として、必ず高い評価を得られるものと信じます。

 

 

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