株式会社 インプル

環境教育や自然体験の取り組みなら静岡のインプル

会社案内

株式会社 インプル
【本社】
〒420-0047 静岡県静岡市葵区清閑町13-12
【羽鳥事務所】
〒421-1214 静岡県静岡市葵区建穂1-5-21-102

TEL:054-207-8171
FAX:054-207-8504

 

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Quality & Parts

Quality

 

素材-”蟻の一穴がない堅牢な素材バランス”

どのパーツひとつでも耐用年数が少なければ全体が無意味になります。
インプルプレートは、材料の専門商社が素材のバランスを頑固なまでに考えました。

 

表示スペック-アカデミックな監修と多様な情報

理学博士 近田文弘先生の監修を受けてインプルが著作しました。
学名、名称、特徴など専門的な分野の著述はもとより、その樹種を最もビジアルに象徴する葉、花、果実などのイラストをデザインしました。
また、そうした専門分野のアイデアばかりでなく、樹木名を漢字で大きく表示するなど、デザイン的な配慮とともに分野の異なる知的興味にも応えています。

 

グラフィック-”機能”を”感性”でつつんだデザイン

自然の中で違和感が生じないようできる限り“目立たせない配慮”と、情報を必要とする人には、“明瞭に確認できる配慮”という相反するコンセプトを実現しました。

 

表示面

 

Parts


幹巻き部品(コイル)

●表示面
厚みは0.4mm、堅牢である。アルミ板に、15ミクロンのアルマイト被膜を上乗せしている。耐久性は30年以上。耐食性、耐磨耗性があって、潮風に強い。耐薬品性があって、排気ガス、酸性雨などに強い。

 

●幹巻き部品(コイル)
短いコイル(10、15cm)とテープを組合わせた。取付け操作や補修が簡単、耐久性に富む。

 

ブラケット

 

脚部品(ポール)

●ブラケット
構造は簡単。ベースプレートとの接着は、両面テープを接着した上にビス止めして強度を高めている。

 

●脚部品(ポール)
アルミパイプ(50.100cm)を使い、着地部分に廃プラスチック杭を打ち込む。30年以上の耐久性がある。

 

ダブルアルマイト印刷

 

●アルマイト処理とは
アルミニウムに施す陽極酸化膜処理のことで、アルミニウム板を陽極にして硫酸、しゅう酸などの液中で電気分解する。その際発生する酸素のためにアルミニウム板の表面には、多孔質で電気絶縁性が高く、耐磨耗性の高い酸化被膜ができます。

 

アルミ素材

A1050 厚さ0.4mm

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ブロンズアルマイト

アルマイト処理後、被膜の中へニッケル、スズ等を折出させブロンズに染色する。(二次電解着色法)

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マスキング

スクリーン印刷によって文字、図絵をマスキングする。印刷をしたブロンズ部分が後工程まで残る。

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エッチング

ブロンズアルマイトを剥離する。

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ゴールドアルマイト

再度アルマイト(ダブルアルマイト法)して被膜の中へしゅう酸鉄アンモニウムを含浸させ染色する。

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マスキングふき取り

スクリーン印刷したインキを溶剤浸漬布でふき取る。